2009年07月17日

講演者・パネラー・ブラッシュアップセッショントレーナー紹介

講演者・パネラー・ブラッシュアップセッショントレーナー紹介(プログラム順)

●基調講演

李徳奉(이덕봉・Yi,Dok Bong)
同徳女子大学校 日本語学科 教授
専攻:応用言語学
研究内容: 認知意味論・日本語習得理論・多文化コミュニケーション
【最近の著書】
・2008.1(共著)『現代日本語教育の理解』ソウル;J&C
【最近の論文】
・2008.1「広域日本語教育学構築の必要性」日語教育42、pp.1-10(韓国日本語教育学会)
・2009.2「時代とコミュニケートできる外国語教育と人文学」人文科学研究(同徳女子大学)15. pp.1-14


●ブラッシュアップセッション

齊藤眞理子(さいとうまりこ)
文化女子大学 現代文化学部 国際文化学科 主任教授
ACTFL認定 OPIテスター・トレーナー
【主な著書】
・『ACTFL-OPI入門』(共著 アルク 2001)
・『日本語上級話者への道-きちんと伝える技術と表現-』(共著 スリーエー 2005)
・『日本語超級話者へのかけはし-きちんと伝える技術と表現』(共著 スリーエー 2007)

嶋田和子(しまだかずこ)
イーストウエスト日本語学校 副校長
ACTFL 認定 OPI テスター・トレーナー
【主な著書】
・『アカデミック・ジャパニーズの挑戦(2006)』(共著、ひつじ書房)
・『キムチと味噌汁-韓日、異文化交流のススメ(2007)』(教育評論社)
・『目指せ、日本語教師力アップ―OPIでいきいき授業(2008)』(ひつじ書房)
・『プロフィシェンシーを育てる―真の日本語能力をめざして(2008)』(共著、凡人社)
・『ワイワイガヤガヤ 教師の目、留学生の声(2009)』(教育評論社)
・『Live from Tokyo―生の日本語を聴き取ろう!(2009)』(共著、ジャパンタイムズ)
【主な論文】
・「日本留学試験に対応した日本語学校の新たな取り組み―課題達成能力の育成をめざした教育実践」『日本語教育 126号(2005)』日本語教育学会


●パネルディスカッション

<座長>
鎌田修(かまだおさむ)
南山大学人文学部日本文化学科 人間文化研究科言語科学専攻 教授
ACTFL 認定 OPI テスター・トレーナー
【主な著書】
・『日本語教授法ワークショップ』(共編著)1996年 凡人社
・『生きた素材で学ぶ、中級から上級への日本語』(共著)1998年4月 ジャパンタイムズ
・『日本語の引用』(単著)2000年、ひつじ書房
・『プロフィシェンシーを育てるー真の日本語能力を求めてー』(共編著)2008年12月 凡人社
・『プロフィシェンシーと日本語教育』(共編著)2009年5月 ひつじ書房
【主な論文】
・「日本語の間接話法」(『言語』Vol.12, No.9, 1983年 大修館書店)
・「OPIの意義と異議」『言語教育の新展開ー牧野成一教授古希記念論文集ー』(共編著、ひつじ書房 2004年12月)
・「KYコーパスと日本語教育」(『日本語教育』130号(2006))
・「直接引用句の創造」(『言語』Vol.38, No.2, 2007)

<パネラー>
渡辺素和子(わたなべすわこ)
ポートランド州立大学 人文科学学部 外国語外国文学学科 日本語科 日本語教授
ACTFL 認定 OPI テスター・トレーナー
【主な論文】
・“Conflict management strategies in Japanese group discussions”
in Hidden and open conflict in Japanese conversational interaction edited by Polly Szatrowski. Tokyo, Kuroshio Publishers, 2004, pp.65-93.
・“Cohesion and Coherence Strategies in Paragraph and Extended Discourse in Japanese Oral Proficiency Interview,”
Foreign Language Annals, Vol.33, No. 4, 2003, pp.555-565.
・“Review of Research on Validity and Application of ACTFL-OPI,”
in New Developments in Language Education: In Honor of Professor Seiichi Makino’s 70th Birthday, edited by Osamu Kamada, Michio Tsutsui, Yukiko Hatasa, Fumiko Nazikian and Mayumi Oka. Tokyo, Japan, Hituji Shobo, March, 2005, pp.333-347.

崔正洵(Choe, Jeong Soon)
培材大学校 外国語としての韓国語学科(Dept. of Teaching Korean as a Foreign Language) 教授
培材大学校 韓国語教育院 院長
【主な論文】
・崔正洵 他(2007) 「特殊目的韓国語教育のための能力技術」, 『韓国語教育』18-1, 国際韓国語教育学会, pp. 201-228
・崔正洵(2006)「意思能力的韓国語口語能力開発のための開発」, 『国語教育研究』 第18輯, ソウル大学校 国語教育研究所, pp. 91-121
・崔正洵(2006) 「学問目的韓国語教育の教育課程と評価」, 『二重言語学』 第31号, 二重言語学会, pp. 277-313
・崔正洵 他(2005) 「「言語学習, 教授, 評価のためのヨーロッパ共同基本指針」を活用した韓国語教育課程開発と等級技術試案(2)」, 『外国語としてのドイツ語』 第17輯, 韓国ドイツ語教育学会, pp.7~29
・崔正洵 他(2005) 「「言語学習, 教授, 評価のためのヨーロッパ共同基本指針」を活用した韓国語教育課程開発と等級技術試案(1)」, 『外国語としてのドイツ語』 第16輯, 韓国ドイツ語教育学会, pp.125-147

朴敏瑛(Park, Min Young )
韓国外国語大学校 日本語通訳学科 教授
【主な論文】
・2008「現代日本語の始動を表す複合動詞のアスペクト」『 日本研究36』韓国外国語大学校日本研究所
・2007「日本語の複数形についての一考察 –形態論的観点から」『日本言語文化11』韓国日本言語文化学会
・2006「現代日本語の時を表す「に格」についての考察」『日本研究29』韓国外国語大学校日本研究所

櫻井惠子(さくらいけいこ)
仁荷大学校 日語日本学科 教授
【主な著書】
・櫻井惠子・金淑子・趙文熙 (2009)『イントロ日本語』第2巻 サラムIN社
・櫻井惠子・金淑子・趙文熙 (2008)『イントロ日本語』第1巻 サラムIN社
・櫻井惠子・金淑子・斉藤麻子(2006)『日本語 聞く力』 時事日本語社
【主な論文】
・櫻井惠子(2008)「韓国の日本語教育における評価の問題」『日本語学研究』 第22号 PP.67‐81 韓国日本語学会
・櫻井惠子・斉藤麻子(2007)「OPIのロールプレイに見る韓国人学習者の断り方」『日本学報』第72号 PP.71-84 韓国日本学会
・櫻井惠子・斉藤麻子(2005)「ICTを利用したOPI口頭試験」『日本語教育研究』 第9号 PP.65
‐78 韓国日語教育学会




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