2009年08月10日

研究発表プログラム 確定版

先にHP上でお知らせいたしておりました研究発表プログラムにつきまして、以下のように変更させていただきます。ご了承くださいませ。

A会場
●A-01 13:30
「口現能力を高めるための一提言-OPI超級話者の発話調査から-」
深谷久美子(成蹊大学)
有澤田鶴子(JALアカデミー)
大林惇子(名古屋国際センターNIC日本語の会)
片寄洋子(名古屋国際センターNIC日本語の会)
狩谷洋子(Progress Japanese Academy)
滝本いずみ((社)国際日本語普及協会)

●A-02 14:00
「OPIにおける中級から上級への叙述描写部分の縦断的分析-文と段落の結束性を中心に-」
花田敦子(久留米大学)
権藤早千葉 (久留米大学)

●A-03 14:30
「インタビューにおける応答発話の終結方法-日本語母語話者と非日本語母語話者に対する調査から-」
舩橋瑞貴(北海道大学留学生センター/早稲田大学大学院生)
市川明美(北海道大学留学生センター)

〈 休 憩 15:00-15:30 〉

●A-04 15:30
「OPIロールプレイカードの検討と提案-韓国OPI研究会での質問紙調査から-」
粟飯原美智(同徳女子大学校大学院)
倉持香(弘益大学校)
林修辰(西江大学校)
韓国OPI研究会

●A-05 16:00
「OPI超級における敬語判定の問題点」
渡辺素和子(ポートランド州立大学)

●A-06 16:30
「OPI発話における学習者の「聞き手の反応」」
古川智樹(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程)
稲熊美保(愛知文教大学)

B会場
●B-01 13:30
「韓国語教育におけるOPIの問題点と可能性」
中川正臣(弘益大学)
ウィ・ヘンニム(明知大学)

●B-02 14:00
「日本語を「使う」プロフェシェンシーについて考える-外国人のための日本語ブログコミュニティの構築-」
廣澤周一(立命館大学院言語教育情報研究科修士課程)

●B-03 14:30
「自己評価に活かすOPI的手法-センター教員、学生協働参加の第2回通訳授業実践報告から-」
木村かおり(早稲田大学大学院修士課程)

〈 休 憩 15:00-15:30 〉

●B-04 15:30
「私的領域(場)」からみた言語活動の難易度-言語活動難易度地図の試み-」
金庭久美子(横浜国立大学)

●B-05 16:00
「大学でのビジネス日本語教育における面接評価基準-「アジア人材資金構想」受講生のOPIデータを参考に-」
金居明生(立命館アジア太平洋大学言語教育センター)
渡辺若菜(立命館アジア太平洋大学言語教育センター)
野元千寿子(立命館アジア太平洋大学言語教育センター)

●B-06 16:30
「教師の自己成長につながる「コース評価活動」の試みと考察-レベル別複数クラスから成る留学生向け日本語会話コースの場合-」
田仲正江(東京国際大学)
小熊貞子(東京国際大学)
遠藤藍子(昭和女子大学)


同じカテゴリー(お知らせ)の記事
 事前参加申し込み 8月16日(日)まで延長! (2009-07-25 13:58)
 パネルディスカッション 各パネル発表のタイトル決定 (2009-07-17 11:59)
 ブラッシュアップセッション タイトル決定 (2009-07-17 11:54)
 〈特別企画〉韓国語OPIデモンストレーション(非公式) (2009-07-02 23:57)
 各研究会報告 詳細決定! (2009-06-23 22:11)


削除
研究発表プログラム 確定版